脾臓の機能を高めるための方法

脾臓の機能を高めるためにできることは

免疫力を強化してくれる臓器とされている脾臓。
厄介な病気にかからない、強い体を維持することはもちろん、
脾臓自体が病気にならないように、意識した生活を送って行きたいですね。

 

そこで、このページでは脾臓の機能を高めるポイントをご紹介します。
自分でできることから積極的に取り組んで、脾臓の健康維持に努めていきましょう。

 

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温めることが大切!?

実は体を冷やしてしまうことによって、脾臓の機能が低下してしまうと言われています。
特に、体のある3か所の冷えは脾臓に大きな負担をかけると言われているのです。

 

その3か所の部位とは、首と手首、足首。
つまり、この3か所を中心に温めてあげることによって、脾臓の機能を高めることができます。
では、それぞれの部位おすすめの温め方をご紹介しましょう。

首の温め方について

首は特に冬場、外出している時に知らないうちに冷やしてしまいやすい場所です。
厚着で出かけているから大丈夫…と思っていても、首が冷えていることで脾臓などに負担をかけているケースは少なくありません。
そこで、意識して首を温めるようにしてみましょう。

 

外出のときは、できるだけハイネックの服を着るようにしてみたり、マフラーやストールを活用してみたりするのがおすすめです。
特に仕事場が寒い環境だったりする場合、首元の防寒はしっかり行いましょう。
この場合は、ネックウォーマーを有効活用するのがおすすめです。

 

また、普段どうしても首元が冷え気味だと感じている人は、首元を温めてくれるグッズなどを活用すると良いでしょう。
ペットボトルにお湯を入れてタオルで巻き、それを首に当てるだけでも違います。
また、お風呂に入るときは首まで湯船に浸かって、しっかり温めるようにすると良いでしょう。

手首の温め方について

冬場はできるだけ手首が隠れる服を着るようにしてください。
七分袖などは手首が隠れず、冷やしてしまうのでオススメできません。
ただ、冬場は外の温度と建物内の温度の差が激しいため、
「室内が暑いからあまり厚着したくない…」と、つい薄着をしてしまいがちの人もいるでしょう。

 

その場合は、外に出る時に羽織れるようなものを必ず持ち歩いたり、リストバンドをしておいたりするのがおすすめです。
また、自転車などに乗るときは手首まで覆えるような手袋をしましょう。こうすれば、手首を冷やしてしまうのを防ぐことができます。

足首の温め方について

足首は、上記でご紹介した2か所に比べて冷えやすい場所です。
特に女性を中心に多い末端冷え性の人は、知らずに足首を冷やしてしまいがち。
スカートなどは避けて、足首までしっかり覆ってくれる丈の長いズボンを着用するようにしましょう。

 

オシャレでどうしてもスカートを履きたい場合は、
くるぶしソックスやタイツではなく、足首まで隠れる靴下を履くようにするのがおすすめです。
最近では、足首を温めながらオシャレも出来るとして、レッグウォーマーが注目されています。
有効に活用して、足首の冷えを防ぎましょう。

疲れやストレスを溜め込みすぎるのは禁物

現代社会では、誰もがストレスや疲れを溜めやすいといえます。
仕事が忙しかったり、人間関係に悩まされていたりして、ストレスや疲れがあってもなかなか解消できずにいる人は多いでしょう。
しかし、こうして知らないうちにストレスと疲れを溜め込んでしまうと、脾臓にも悪影響が及んでしまいます。
そのため、できるだけ疲れやストレスを溜め込み過ぎないように工夫していきましょう。

 

疲れとストレス、どちらも一度に解消できるものとしておすすめなのが、アロマです。
コットンなどに垂らして純粋に香りを楽しむのも良いですし、湯船に数滴垂らしてアロマ風呂を楽しむだけでも違ってきます。
特にアロマ風呂はリラックスしながら疲れも解消できるのでおすすめです。

 

アロマを試してみるときは、自分が一番好きだと思った香りのものを買うと良いでしょう。
どんなに良い効果が期待できる香りでも、自分に合わない物を選んでしまうと、
逆効果になってしまう可能性もありますので注意しましょう。

脾臓に良い食生活を

近年、食の欧米化などによって、食生活が乱れがちな人が増えています。
女性の場合、ダイエットのため…と、食事を抜いている人も少なくないでしょう。
こうした食生活の乱れは、脾臓に負担をかけてしまいます。

 

食事は毎日3食、できるだけ決められた時間に、バランスよく食べることを心がけましょう。
ジャンクフードやインスタント食品、脂質の多い食事、糖分の多いジュースばかり摂取していると、
脾臓にはどんどん負担がかかってしまいます。
こうした食事が中心になっている人は、特に気をつけて今一度自分の食生活を見なおしてみてください。

 

ちなみに、脾臓に良いと言われている食べ物はニンジンや青菜、いちじく、カボチャ、大豆製品などです。
このような食べ物を中心に、バランスよく食べていきましょう。
どうしても忙しくてバランスが偏りがちになってしまっている人は、サプリメントを有効活用することをおすすめします。

 

 

以上が、脾臓の機能を高めるためのポイントです。
体の免疫力を維持するために活躍してくれている脾臓。
その働きをサポートするためにも、自分で出来ることは積極的に行っていくことをおすすめします。

 

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